2009年6月26日 by アスナロ通販
日差しが強まる夏場に入り、香川県内の百貨店や大型量販店で紫外線(UV)対策の商品が売れている。肌の健康に敏感な女性の間では、定番の日傘や日焼け止 めクリームのほか、おしゃれなストールや首回りの日焼けを防ぐサンカバーなど、機能性に加えてファッション性を高めた商品が人気を集めている。
高松天満屋(香川県高松市常磐町)では、UV吸収加工を施した首回りのケア商品が充実。ストールは淡色のシンプルなデザイン、サンカバーは花柄やレース 生地が人気で、5月の売り上げはともに前年同月に比べて10%伸びた。高機能商品では生地を2枚重ねにしてUVカット率を高めた日傘や、水に浸して首に巻 くだけで冷却効果のある「クールネック」がお勧めという。
ゆめタウン高松(同市三条町)で好調なのは、二の腕までをカバーするロング丈の手袋。黒を基調に白やピンクのワンポイントの刺繍(ししゅう)入りのもの が売れ筋で、売り場担当者は「購入層は若者から年配者までと幅広く、日焼けを防ぎながらおしゃれも楽しむ女性が増えている」と話している。
ドラッグストアチェーンのザグザグ中央インター店(同市木太町)では、入り口近くに日焼け止めクリームなど約30商品を取りそろえたコーナーを設置。肌 に優しい無添加のクリームは3千円前後と高めの価格設定ながら、健康ブームの後押しもあって好調な一方、千円以下の商品も売れており、消費者の価格志向は 二極化が進んでいるようだ。
香川ニュースより
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2009年6月24日 by アスナロ通販
猫愛好家がひとときを猫と一緒に過ごせる、日本の“猫カフェ”について、米国ユーザー参加型サイト「Global Post」において、米国ニュース・ジャンキーが話題にしている。
ユーザーSiroccoは「日本……ストレートに一番したいことに向かっていく国だね。優先順位はわからないけど」とコメント。「“カワイイ”を経済の 基礎にした世界で唯一の国だね」(protogenxl)、また「すばらしい。どうして日本人はいつもすごいものを思いつくんだろ う?」(AdamDanky)というどうやら猫好きらしいコメントも。
「渋谷の猫カフェへ行ってみたけど、実際猫が主人として店を経営していたよ。カフェのオーナーはお金をとるためだけにいるんだ」とXDingoX83が話す。
「日本企業の秘密とは、アメリカだったら普通しないようなことを取り上げることじゃないかな。彼らはそこから料金をとるんだ」とfriggatryが考 察し、EricAndertonも「このビジネスは実は多くの意味があると思う。しつけをして、世話をして、猫を飼うのは大変なことだし、猫を飼えないア パートでは愛好家の癒しになる。それに店側にとっては客は固定客になってくれるし。純粋に天才だね」と話す。
「どうやって猫の毛が入らないようにお茶を飲むの?」(DesignandPrint)のように不評もあるが、一般に猫好きにとっては楽しいニュースであったようだ。
サーチナより
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2009年6月21日 by アスナロ通販
【6月18日 AFP】普通のソーシャルネットワーキングサービス(SNS)に物足りなさを感じたコロンビア人エンジニアがこのほど、イヌ・ネコ向けのSNS「My Petbum」を立ち上げた。「フェースブック(Facebook)のイヌ・ネコ版」を目指しているという。
「My Petbum」の登録ユーザーは、ペット紹介サイトを検索したり、獣医からアドバイスをもらったり、ほかのイヌ・ネコと引き合わせる計画を立てたりすることができる。
開発したのは、コロンビア在住のエンジニアでジャーナリストのパウル・ベセラ(Paul Becerra)さん。地元紙によると、同国では極めてまれなボクサー犬を飼っている友人が、パートナー犬をなかなか見つけられずに悩んでいることを知って、立ち上げを思いついたという。
現在のところ、国内の登録ユーザーは500人程度。ベセラさんはアクセス向上のため新しいサーバーも用意した。同様のサイトは中南米諸国にはなく、サイトを地域のモデルにしたいと話している。
AFPBBNEWSより
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2009年6月21日 by アスナロ通販
◆紫外線が気になる季節。子どもの日焼けが心配。
◇黒くならない人、要注意 外出時は帽子、日焼け止めを
◇皮膚がんリスク上昇 免疫機能低下の恐れ
陽光まぶしい夏が近づいてきた。外出の機会が増え、気になるのは紫外線だ。
「紫外線の量が少ない朝でも、10分間浴びれば、一部のDNAは傷つく。子どもでも外出時は日焼け対策が必要」。紫外線による皮膚損傷などを長年研究し、「サンクリニック」(大阪市北区)を開く市橋正光・神戸大名誉教授はそう警告する。
かつては健康のシンボルと見られていた日焼け。ところが、近年は子ども時代に紫外線を浴びることの有害性が懸念されている。世界保健機関 (WHO)は03年、▽18歳未満の日焼けは、後年の皮膚がんや白内障発症のリスクを高める▽紫外線被ばくで免疫系の機能低下を引き起こす--などとし て、子どもの紫外線対策の必要性を訴えた。
紫外線には波長の違いでA、B、Cの3種類があり、AとBが地表に届く。特に有害なのは紫外線B(UVB)だ。一方、紫外線による肌の変化にもタ イプがある。個人の日焼け体験に基づく分類で、日本人の場合▽赤くなるがあまり黒くならない1型▽まず赤くなり、次にそこそこ黒くなる2型▽あまり赤くな らず、すぐ黒くなる3型--の三つの「スキンタイプ」に分けられる。
市橋さんは「日本人の約17%が1型、約13%が3型、残りの7割が2型に該当する。1型と3型の人が同じ量のUVBを浴びた場合、1型の人の DNAにできる傷は3型の人に比べ3~5倍になる」と説明する。赤くなるがあまり黒くならないという人は、より注意が必要といえそうだ。
対策には日傘や帽子が必須だ。帽子はつばの長さが7センチあれば、顔に当たる紫外線の6割が避けられる。大阪市都島区の都島東保育園(村上明子園 長)では、95年から前後につばのついた帽子を作り、園児が着用している。保護者らの手作りで始まった運動で、今では全国に広がっている。
日焼け止め(サンスクリーン剤)は場面ごとに適性が異なる。目安はSPF値とPA値。SPF値はUVBを遮断する効果の程度を表す。例えば SPF20の日焼け止めを塗った場合、浴びる紫外線量は塗っていない時に比べ20分の1に減る。またPA値はUVAを防ぐ効果を示し、「+」の数が多いほ ど効果が高い。
朝の通勤、通学時はSPF5~15、一日中外で遊ぶ場合には同20~50が適当だ。日焼け止めには紫外線吸収剤(有機系素材)と紫外線散乱剤(無機系素材)が配合されている。子どもや肌の弱い人には、「紫外線吸収剤無配合」のものが適している。
紫外線対策は男性でも重要で、最近は男性向けの日焼け止めも登場している。大塚製薬は3月に「UL・OS日やけ止め」を発売した。同社広報部の喜来(きらい)正さんは「洗顔料なしで落とせるようにするなど、男性が使いやすくなるよう工夫した」と説明する。
毎日.jpより
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2009年6月20日 by アスナロ通販
化粧品の「ディーエイチシー」は、「アラフォー世代」(38~42歳)の女性に、日焼けと紫外線に関する意識調査をした。若いころ日焼けしていた人の7割以上が「20年前に戻れるなら、日焼け対策を必ずする」と答えた。 調査は2月にインターネットで実施し、「20年前に日焼けしていた」という200人が対象。肌を焼いた理由は、「健康的に見えた」「かっこいい」 など。4割以上は当時、日焼けを「全く気にしていなかった」が、20年を経て約6割が「後悔している」と回答。「20年前に戻れるなら、日焼け対策を必ず する」と答えた人は73%にのぼった。20年前は「美白ブーム」が本格化する前。同社は「日焼けしたことを反省する姿がうかがえる」と分析。現在は約9割 の女性が紫外線対策をしているという。
毎日jp より
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2009年6月20日 by アスナロ通販
天気予報にUV情報が出るなど紫外線が気になる季節がやってきた。肌の大敵と言われる紫外線だが、実際に紫外線対策はどのくらい行われているのか。アイシェアが意識調査を実施した。
まず、自分の肌の色では、「色白(24.3%)」「どちらかというと色白(28.3%)」で『色白肌』は52.5%。「普通」は31.9%、「どちらかというと色黒(11.2%)」と「色黒(4.3%)」の合計15.6%が『色黒肌』だった。
紫外線対策の実施状況では、日常の生活で「必ずしている」のは全体の21.0%。「気になるときだけしている」のは46.4%で、合わせて67.4%が 対策を実施していた。ただ男女別では女性の93.9%が対策を行っているが、男性では半数以下と男女の意識差がはっきりと表れる結果になった。肌の色別で はまた、『色白肌』とする人のほうが紫外線対策をしており、自分を『色黒肌』だと思っている人より18.3ポイント高い74.1%が対策を行っていた。色 白と自覚する人のほうが紫外線を避けるべく対策を行っているようだ。
実際に行っている対策(複数回答可)は、「日焼け止めを塗る」が最も多く71.8%。次いで「帽子をかぶる(57.5%)」、「UVカット効果のある化 粧品や化粧水を使う(42.5%)」と続いた。キャンプ、海水浴と外に出る機会も多いこれからの季節、あなたの紫外線対策は大丈夫かな。
RBB NAVIより
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2009年6月17日 by アスナロ通販
資生堂によると、日本人女性の肌色が10年前に比べて白くなったそうだ。「日焼けしない」「美白化粧品を使う」といった「美白志向」が強まり、年代 別では30歳代が10年で顕著に白くなった。1980年代に小麦肌がはやり、90年代には顔を黒く焼いた「ガングロ」が女子高校生の間でブームになった が、2000年以降、一変して美白意識が高まっている。
もっとも白くなったのは「頬」
資生堂ビューティーソリューション開発センターの吉川拓伸さんらが20~59歳の女性の肌色データを、1991年(794人)と2001年(771人)で比較したところ、10年間で肌色の明るさが増し、色相は赤みから黄みよりになったことがわかった。
年代別では30歳代の変化がもっとも大きい。一般的に20歳代よりも30歳代の方が肌が黒くなる。にもかかわらず、1991年の20 歳代よりも2001年の30歳代の方が白かった。20歳代の時には紫外線ケアを十分にしていなかったが、その後、美白化粧品などを使うようになったため、 と同社は推測する。
部位別でもっとも白くなったのは「頬」、次いで「目の下」だった。それに比べて「首」の色の変化は小さい。顔に比べて、首のケアはおろそかになりがちのようだ。
調査結果は09年5月17日に行われた日本色彩学会第40回全国大会で発表された。
紫外線から肌を守る日焼け止めや、シミを薄くする美白化粧品は百貨店やドラッグストアなどで年中売られている。これまでは年配の女性が使用す ることの多かった日傘、手袋などの日よけアイテムも、若い女性に広まっている。日焼けしない女性が増えて、日本人女性の肌色が全体的に白くなったと言えそ うだ。
また、同調査で20~59歳の86人に好きなファンデーション(メイクアップのベースとなる化粧料)の色を選ばせると、専門家が「顔と首の色になじむ」と選んだ色よりも、明るい色を好む傾向があった。実際の肌色よりも白く見せたい、ということらしい。
一方、1980年代は健康的な印象の小麦肌がはやり、1990年代には女子高校生の間で日焼けサロンで顔を黒く焼いた「ガングロ」がブームになったのは記憶に新しい。ところが2000年代から一変して美白を目指すようになったきっかけは、何なのか。
背景には化粧品の進化?
美白ブームの背景には、「化粧品の進化が大きく影響している」とコーセー広報担当者は指摘する。
1990年代から化粧品メーカーはこぞって美白成分を開発するようになり、2000年代にかけて美白市場が急成長した。化粧品全体の中で美白商品が占める割合はここ数年、1位の保湿に続き、2~3位で推移している。
2000年代になると、美白は紫外線が強くなる春夏だけのものではなく、年間を通して使う傾向が強まった。ベーシックなスキンケアラインに美白成分を配合したシリーズが登場し、これまで積極的に美白に取り組んでいなかった女性にも広まった。
コーセーが04~06年に16~64歳の女性に実施した肌悩みに関する調査によると、悩みの1位は「シミ」で、6割の女性がシミを薄くしたいと答えていることからも、美白志向の高まりがうかがえる。
また花王調べ(08年)では、百貨店で化粧品を購入する女性は美白スキンケアへの関心が高く、4割以上が何らかの美白ケアを行ってい る。「シミ・ソバカスを予防したい」という部分的な美白に加え、「透明感のある明るい肌に見せたい」という顔全体を白くする願望が強まっているようだ。
一方、資生堂の広報担当者によると、美白志向が最近になって出てきたものではなく、江戸時代から日本人の文化に根付いている。
「ガングロや小麦肌がはやった時期はありますが、浮き沈みしながらも美白志向は続いているんです。最近はアジアの国々や長年、日焼け肌の方が良いとされてきた欧米にも(美白が)広まりつつあります」
と話している。
J-CASTニュースより
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2009年6月15日 by アスナロ通販
千葉県の房総半島を走るローカル線・小湊鉄道。駅数わずか18駅、そのうち10駅が無人駅という“かわいい”列車です。その終点1つ手前の「養老渓谷駅」は、かわいいネコがいる“ネコ駅”になっているとのウワサを聞きつけて訪ねてみました。
JRとの接続駅、五井駅(千葉県)から小さな列車に乗りこみ、のどかな田園風景を眺めながら約1時間で到着。駅のホームで、さっそく2匹のしまネコを発見!
「みんなにかわいがられているから、人が大好きなの」と、駅長さん。聞けば、茶色の子はミーちゃん、灰色の子はその子供のネネちゃんという名前。 ミーちゃんはまだ赤ちゃんだった10年ほど前、駅の前に捨てられていたそうです。駅長さんにお世話をされてすくすく育ち、いまではすっかり駅の人気者に。 とっても人懐っこくて、乗客の間をうろうろしたり、そぉっと駅長室をのぞいたり。お休みの日にはカメラを持った鉄道ファンに囲まれて、ネコはネコなりに忙 しそう。
列車の本数は2時間に1本くらい。気ままに駅を歩くネコたちを目で追いながら、のんびり列車待ち。帰る途中、ふらりと降りた「高滝駅」でも、なんと 2匹の仲良しネコを発見。田園風景の中の“ネコ駅”をめぐる旅、ホッとしたい人にオススメです。【雑誌「シュシュ」6/11発売号「“大人かわいい”夏の 旅」特集より一部抜粋】
ウォーカープラスより
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